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「ピルロの存在自体がひとつの戦術」

と、中村憲剛は言う。


ピルロがいる、いないではイタリア代表が全く別のチームになる可能性がある。それくらいイタリア代表にとっては大きい存在ではないだろうか。日本代表でいう「遠藤」+「本田」くらいの存在はありそうだ。


また、M中村憲剛はこう語った


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「ピルロをマンツーマンにすればいいという、簡単な話じゃない。マンツーマンに付いたら、左や右に逃げたり。そこにしかもデ・ロッシとかも入ってやってくるからね。そこをどう潰すか。時間帯によっては前から行くこともそうですし、ちょっとライン低くしてブロックをつくることもそうですし。やっぱり裏のスペースをつくるのはすごく嫌ですね。そこに間違いなく通してきますから。ただ、90分通してずっと抑えるのも難しい。だから、ピルロが前を向いたらラインを下げなきゃいけないし。あそこにいるだけですでに脅威だから。嫌な選手ですね」

―そこに行き着く前になんとかしたい?

「分断するのも難しいと思うんですよ、ああいう選手ですから。90分の中で何回ミスをしてもいいから、最後1本通せればいいでしょ、というような感じだから。ピルロは気が楽だと思う。マークするほうがいつも疲れる。うちでいうとトップ下の選手。そこばかりに引きずられても良くないし、かといって空けると一発がある。あそこにピルロがいること自体がひとつの戦術で、それをカバーするための選手たちが配置されているから強い」

―逆に、サイドには起点がある感じではないが。

「だから、そこを我慢して守れれば。縦に速いのは来るけれど、外からじわじわという感じではないので、中さえしっかり固められれば跳ね返せる可能性は高い。でもバロテッリがいるから、一瞬の隙と言うか、ペナルティーエリアの中でのスピードはブラジルのトップの選手とは違うんじゃないかなと思います。一歩が速かったり、(メキシコ戦の)2点目みたいに伸びてきたり、ちょっと規格外というか。そういう選手とやれるのも良い経験値になると思います」

―逆にいうと、日本的にはブラジル戦、慎重に入ったけどやられてしまった。

「このレベルになったら、どこが相手でも先制点をやってはダメでしょう。この間は考えられる限り最悪のケースでした。そういうのは絶対に避けないといけないし、今度も最初の15分、しっかり入っていかないといけないと思います」


Goal.com


また若手のブレシア時代イタリアの至宝ロベルト・バッジョと出会い、自らの「後継者」としても指名されたほどだ。インテル、ACミランとイタリアのビッグクラブに在籍したことがあり現在はユヴェントスに所属している(正直10年間在籍したミランを退団したのは驚いた)。


バロテッリもそうだが、まずはこのピルロに良いようにやらせないことが大事になってくるのではないだろうか。そこで遠藤と長谷部のダブルボランチはザックジャパンの柱ではあるが、守備力が高い細貝の起用も考えてみてもいいのではと思う。


過去には柳澤敦のスーパーゴールでイタリア代表と引き分けることが出来たが、今回はホームではないし、ましてやコンフェレーションズカップという公式戦でのガチンコ対決なのでそうはいかないだろう。



最後になるがイタリアはザッケローニの母国であるのでザッケローニ本人はもちろん選手達には情けない戦いはしてほしくない。ぜひ健闘して勝利を手にしてほしいと願う。



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