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サッカー日本人選手の歴代移籍金ランキング!

中田英寿
[写真 = Goal.com]


前回の2013年[夏]サッカー移籍金ランキングTOP30に引き続き、今回はサッカー日本人選手による、歴代の移籍金ランキングをまとめました。

お馴染みのtransfermarktから出典しております。

1位は、セリエAで活躍したあの選手です。
もうわかりますよね!



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早速ですが、ランキングを見て行きましょう。

サッカー日本人選手による歴代移籍金ランキング



時代がバラバラなので、日本円に変換はしておりません。
なお、8月17日現在は1ユーロ、約130円となっております。

目安として
100万ユーロ = 1億3000万円
1000万ユーロ = 13億0000万円




■1位 中田英寿(当時22歳)
 移籍金:2170万ユーロ
 ペルージャ→ASローマ(99/00シーズン)


■2位 香川真司(当時23歳)
 移籍金:1600万ユーロ
 ドルトムント→マンチェスターU(12/13シーズン)


■3位 本田圭佑(当時23歳)
 移籍金:600万ユーロ
 VVVフェンロ→CSKAモスクワ(09/10シーズン)


■4位 小野伸二(当時21歳)
 移籍金:550万ユーロ
 浦和レッズ→フェイエノールト(01/02シーズン)


■5位 中村俊輔(当時27歳)
 移籍金:420万ユーロ
 レッジーナ→セルティック(05/06シーズン)


■6位 吉田麻也(当時24歳)
 移籍金:280万ユーロ
 VVVフェンロ→サウサンプトン(12/13シーズン)


■7位 阿部勇樹(当時25歳)
 移籍金:270万ユーロ
 ジェフ千葉→浦和レッズ(06/07シーズン)


■7位 川口能活(当時25歳)
 移籍金:270万ユーロ
 横浜マリノス→ポーツマス(01/02シーズン)


■9位 森本貴幸(当時23歳)
 移籍金:250万ユーロ
 カターニャ→ノヴァーラ(11/12シーズン)


■9位 水本裕貴(当時22歳)
 移籍金:250万ユーロ
 ガンバ大阪→京都パープルサンガ(07/08シーズン)


■9位 小野伸二(当時26歳)
 移籍金:250万ユーロ
 フェイエノールト→浦和レッズ(05/06シーズン)


■9位 鈴木隆行(当時29歳)
 移籍金:250万ユーロ
 鹿島アントラーズ→レッドスター(05/06シーズン)


■13位 長友佑都(当時24歳)
 移籍金:200万ユーロ
 チェゼーナ→インテル(10/11シーズン)


■13位 大久保嘉人(当時26歳)
 移籍金:200万ユーロ
 ヴィッセル神戸→ヴォルフスブルク(08/09シーズン)


■13位 中村俊輔(当時24歳)
 移籍金:200万ユーロ
 横浜マリノス→レッジーナ(02/03シーズン)


■16位 水本裕貴(当時22歳)
 移籍金:180万ユーロ
 ジェフ千葉→ガンバ大阪(07/08シーズン)


■17位 長友佑都(当時24歳)
 移籍金:170万ユーロ
 FC東京→チェゼーナ(10/11シーズン)


■18位 岡崎慎司(当時27歳)
 移籍金:150万ユーロ
 シュツットガルト→マインツ(13/14シーズン)


■18位 小野裕二(当時20歳)
 移籍金:150万ユーロ
 横浜マリノス→スタンダード・リエージュ(12/13シーズン)


■18位 アレッサンドロ・三都主(当時31歳)
 移籍金:150万ユーロ
 浦和レッズ→名古屋グランパス(09/10シーズン)


■18位 大久保嘉人(当時27歳)
 移籍金:150万ユーロ
 ヴォルフスブルク→ヴィッセル神戸(08/09シーズン)


■18位 高原直泰(当時28歳)
 移籍金:150万ユーロ
 フランクフルト→浦和レッズ(07/08シーズン)


■23位 内田篤人(当時22歳)
 移籍金:130万ユーロ
 鹿島アントラーズ→シャルケ(10/11シーズン)


■24位 酒井高徳(当時22歳)
 移籍金:120万ユーロ
 アルビレックス新潟→シュツットガルト(13/14シーズン)


■24位 乾貴士(当時24歳)
 移籍金:120万ユーロ
 ボーフム→フランクフルト(12/13シーズン)


■24位 酒井宏樹(当時22歳)
 移籍金:120万ユーロ
 柏レイソル→ハノーファー(12/13シーズン)


■24位 中村俊輔(当時31歳)
 移籍金:120万ユーロ
 エスパニョール→横浜マリノス(09/10シーズン)


■28位 細貝萌(当時27歳)
 移籍金:100万ユーロ
 レヴァークーゼン→ヘルタ・ベルリン(13/14シーズン)


■28位 清武弘嗣(当時22歳)
 移籍金:100万ユーロ
 セレッソ大阪→ニュルンベルク(12/13シーズン)


■28位 今野泰幸(当時28歳)
 移籍金:100万ユーロ
 FC東京→ガンバ大阪(11/12シーズン)



以上、日本人の歴代移籍金ランキングTOP30。



やはり1位は、U-17、U-20W杯、オリンピック 、コンフェデ杯 、W杯 、以上のナショナルチーム主要の世界大会すべてでゴールをあげた唯一の日本人選手である「中田英寿」でした。

中田英寿の移籍金が高額になったのは、若干22歳にしてペルージャへ移籍、そして1年目でいきなり、セリエAで10得点したのが評価されたようです。

現在、海外でプレーする選手が増えたのは、上記のような中田英寿、小野伸二ら先駆者が海外へ移籍し活躍がしたからこそというのは言うまでもないですね。

ただ、Jリーガーの0円移籍は早急に、解決するべき問題ではないでしょうか。



※追記
transfermarktでは上記の順位となっておりましたが、1位は中田英寿のローマ→パルマ(約33億円)とのことです。やはり中田英寿は別格でしたね!

中田英寿のプロサッカー人生で最後の試合となった、ドイツワールドカップ・ブラジル戦で走り抜いた姿が今でも記憶に残っています。試合が終わっても、いつまでも座っていた中田の姿は、7年経った今でも目に焼き付いています。





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ホントは中田のローマ→パルマがさらに上なんだよね。

やっぱり別格だわ。
[ 2013/08/17 20:35 ] [ 編集 ]
りさん
ローマ→パルマすっかり、書き忘れていましたので、追記致しました。
[ 2013/08/17 21:34 ] [ 編集 ]
管理人さん
追記おつかれさまです。
なるほど元記事の段階で抜けてたんですね、ふざけてますねw
[ 2013/08/19 20:46 ] [ 編集 ]
日本はビジネスに誠実すぎて、田中順也みたいな無茶な複数年契約や違約金設定なんてしないですよね。
NPBの流れが日本のプロスポーツ界に根強く残っていて単年契約が多いです。
0円移籍が多いのは残念ですよね。今や武藤見てもわかる通り即戦力度も高くなっている。

いい選手見つけたら5年契約するつもりはなくとも「解除条項」を盛り込んで、初めから売るつもりでもいいと思うんですよね。
日本人的には不誠実な感じもしますが。

過去最高クラスに移籍金総額がかかったブンデスリーガもそうやって色々なクラブが活性化していきますしね
[ 2015/11/26 07:45 ] [ 編集 ]
あと、前園が抜けてますので宜しくお願いします
[ 2015/11/26 07:54 ] [ 編集 ]
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