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マンU香川真司、サッカー選手としての市場価値の変化が一発でわかるグラフ

香川真司いい話

マンチェスター・ユナイテッド所属、香川真司の市場価値は現在2000万ユーロと言われています。

セレッソ大阪時代からの、「市場価値の変化」が一発でわかるグラフを紹介。



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香川真司の市場価値を、経歴とともに紹介していきます。

こちらがグラフです。

香川価値
[出展:transfermarkt]

活躍とともに、価格が右肩あがりに跳ね上がっているのがわかります。



香川真司の市場価値は2009年1月時点で、170万ユーロとなっている。


■2009年12月、J2で27得点を叩き出し、J2優勝&得点王になると、1年で約2倍の320万ユーロとなる。

※Jリーグにいる選手で、300万ユーロ超えるのは珍しい。現在、海外スカウトから最も注目を集める、柿谷曜一朗でさえ150万ユーロである。


■2010年10月、この年の夏、ドイツ・ブンデスリーガ、ドルトムントへ移籍。開幕戦からスタメンに名を連ね、宿敵シャルケとのルールダービーで2得点と大活躍をすると、市場価値は500万ユーロまで上昇する。


■2011年1月、2010-11シーズンのブンデスリーガ前半戦MVPに輝くと、さらに300万ユーロ上昇し、800万ユーロへと跳ね上がる。


■2011年8月、2010-11シーズンのブンデスリーガ後半戦は、ケガにより大半の試合を棒に振るも、ドルトムントがリーグ戦タイトルを獲得し、前半戦ではMVPの活躍により1300万ユーロまで上昇。


■2012年3月、ドルトムントが首位で独走態勢に入る原動力となった香川真司に、移籍話が噂されはじめる。その頃は1700万ユーロと着実に自身の価値を高めていった。


■2012年6月、ドルトムントをブンデスリーガ2連覇へと導き、カップ戦も優勝、ビルト誌が選ぶブンデスリーガのベストイレブンにも選出され、2200万ユーロまで跳ね上がった。
この数字は、2009年1月の170万ユーロの頃から、3年も経たずに約「13倍」である。


■2013年1月、マンチェスター・ユナイテッドへ移籍後すぐ怪我により、2ヶ月戦線離脱もあり2100万ユーロと少しダウン。


■2013年7月、プレミアリーグにおける、アジア人プレイヤー初のハットトリックを記録するなど、シーズンが終わるにつれて活躍するも2000万ユーロとなる。

※経歴を詳しく知りたい方は、サッカー日本代表の香川真司~マンUまでの軌跡・経歴を参照。



2000万ユーロという数字は、日本代表の中では本田圭佑と並びトップ。以下、長友1200万、清武1000万と続く。
詳しくは、サッカー日本代表の市場価値をランキング形式で並べたらこうなったを参照。(2013年6月時点)


そして、マンチェスター・ユナイテッドの中では、なんと上から4位の数字である。
詳しくは、プレミア最強のマンUで香川真司の市場価値は何番目だと思いますか?を参照。



まだ24歳の香川、これからもっと自身の価値を高めていってくれることを期待しております。



最後に、香川がセレッソ大阪からドルトムントへ移籍した際の移籍金は、育成補助金として35万ユーロといわれている。

日本人選手が海外へ移籍する歳に、移籍金が発生することはあまりなく(契約満了での移籍が多い)、0円移籍が頻繁に行われている現状をどうにかしてほしいところだ。






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